内部統制を理解する (3) 内部統制とIT化
ようやく本題に入るのだが、内部統制とITはとても相性が良い。
「監視」活動を人力で行うにはリソース的にも倫理的にも限界があるからである。
内部統制で再度導入機運が高まっている業務パッケージは、
ビジネスプロセス系ツール)
ERP、BPM、ワークフロー、など
業務分析系ツール)
BI、コンテンツ管理、ドキュメント管理ツール
セキュリティ系ツール)
セキュリティ製品、アクセス制御システム
内部統制そのものを評価するツール)
内部統制診断システム
がある。 こうしたIT系そのものもシステムダウンなどのリスクを内包するため、全部ひっくるめて「内部統制」の対象として挙げられ、「IT統制」という括りとされている(米国会計士協会、カナダ会計士協会ではその基準を公表している。)
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読みやすかった
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